イボ・スキンタッグは自宅でケアする

イボが気になる女性

ここではスキンタッグ(頸や顔にできるイボ)を自宅で、痛みなしで治す方法についてお話ししていきたいと思います。

 

とは言っても、現時点ではイボに直接効果のある薬は市販されていませんし、皮膚科に行っても特効薬は処方されません。

 

医療機関によっては、液体窒素かレーザーによる治療をするという方法もあるのですが、これらの治療には当然お金もかかりますし、肌に負担をかける可能性もありますので、ここではお勧めしません。

 

まず成分としてイボ治療に効果があると言われているのは、ハトムギから抽出されるヨクイニンという成分や、杏仁オイル・ドクダミオイル等です。

 

サプリメント

特にヨクイニンは病院のイボ治療にも活用され、薬も処方されるほど効果が実証されています。

 

このヨクイニンや杏仁オイルについては、これらの成分の配合されたサプリが市販されており、ドラッグストアや薬局で購入することも出来ます。

 

サプリは健康食品であって即効性はありませんので、一定期間は飲み続ける必要があります。

 

最低でも3か月は飲み続けるようにしてください。

 

ヨクイニンはイボや肌荒れに効果があることから、漢方薬にも使われており、コイクノライドという新陳代謝を高める働きのある成分も含まれていますので、イボ治療だけでなく、肌の健康全般にも効果が期待できるものです。

 

但し原材料がハトムギですので、小麦アレルギーのある人はハトムギにも反応してしまう可能性があるため、摂取は控えた方がよいでしょう。

 

またごくまれに発疹・胃の不快感・下痢等の副作用が出る場合もありますので、摂取には十分な注意が必要です。以上が市販のサプリを用いたスキンタッグの治癒方法です。

 

鏡を覗き込む女性

次はスキンケアに、より密接に関わる方法です。

 

スキンケアアイテムの使用については、肌のターンオーバーにより働きかけるものを使うと良いでしょう。

 

ちなみに肌のターンオーバーの周期の日数の目安は、30歳で45日位・40歳で60日位・50歳で75日位・60歳で90日位だと言われていますので、どんなアイテムを使う場合でも、使う年齢に応じて最低でも、この期間以上は使い続ける必要があることを覚えておいてください。

 

また睡眠に関してもより質の良い睡眠をとる必要があり、肌の健康をことを考えますと最低でも6時間以上は寝ることが大切です。

 

寝る時間は何時でもよいのですが夜明け近くになりますと、今度は6時間以上の睡眠時間を確保するのは難しくなりますので、そこは個人個人で考慮して出来るだけ早く寝るようにしましょう。

 

またスマホやパソコンは寝る1時間以上前には切り上げ、同じく6時間以内にはカフェインの摂取を控え、入浴時には湯船にきちんと入り、寝る前にストレッチやヨガ等をしてから休むと良いでしょう。

 

布団や枕にこだわりのある人は、自分に合ったものに買い替えても良いと思います。以上がスキンケアや生活習慣で可能な、スキンタッグの治癒方法です。

 

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